



ライフガード・水辺の安全活動報告

・ひわさうみがめトライアスロンの潜水隊として2000年の第1回から参加。さらに大会監視部隊に水上バイク部隊も加え、サーファー部隊やJLAライフセーバーたちとともに2026年の27回開催まで無事故を継続。
・2002年より徳島県消防学校の水難救助課程の潜水技術講師として訓練を実施。以降現在まで継続中。(2026年時点)
・日本ライフセービング協会のライフセーバー資格を2025年に取得し、徳島県の主要海水浴場での監視を実施
(小松海岸、月見ヶ丘海水浴場、北の脇海水浴場)
・2025年/UMIGOTOプロジェクトのキックオフイベントとして、鳴門市のボートレース鳴門でのSUP体験時の安全監視
・2025年/淡島SUPレース大会ライフガード
・JWP日本ウォーターパトロールによる水上バイクレスキュー講習を受講し、レスキュー資格取得
・2026年3月/サーフィン検定ライフガード
・2026年4月/TSAカップライフガード
・2026年5月四国の右下サーフィンゲームズのライフガード
・2026年6月/全日本サーフィン選 手権徳島支部予選ライフガード
・2026年6月/海陽町マリンジャム職員様向けの日本ライフセービング協会サポーター講習実施
・2026年7~8月/徳島県主要海水浴場の監視
(小松海岸、月見ヶ丘海水浴場、北の脇海水浴場)

ライフガード・安全活動実績


環境活動の取り組み
・2004年に設立したNPO法人あど未来とともに環境保全活動を行っています。
・自然環境に関する調査、研究、啓発、監視事業
・登山やカヌー、川遊び、ダイビングなど自然の中で得られる思い出や体験に関する事業
・竹ケ島周辺のサンゴの調査「リーフチェック」は今年で20回目
・日本財団が行うブルーサンタゴミ拾いにも毎年参加しています。


今後の抱負
これまで培ってきたライフガードとしての経験と、NPO法人あど未来との環境保全活動を通じて得た知見を活かし、今後も水辺の安全活動と環境活動の両方に一層力を入れていきます。地域の皆さまが安心して海や川を楽しめるよう、そして豊かな自然を次の世代へ引き継いでいけるよう、継続的に社会へ貢献してまいります。
